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配色

/色の組み合わせ/

平面、立体を彩色する。どのような色で彩色するか考える。どのように色分けするか考える。それを配色を考えるという。

配色を考えるときは、目的・条件を考える。

例えば、三色配色では

配色例
ベースカラー    メインカラー    アクセントカラー

メインカラーは、色をつけようとしている対象の主役となる色です。
目的・条件にそってまずメインカラーと決めます。
ベースカラーは、背景など広い面積の色で、メインカラーを決めてから
メインカラーが引き立つように決めます。
アクセントカラーは、最後に全体がひきたつように決めます。
上記は配色の一般論で、配色は色々な方法があることも頭に入れておくことも必要です。

配色法の名称

トーン・オン・トーン・・・色相を揃えてトーンを変化させた配色。
tone on

トーン・イン・トーン・・・トーンを揃えて色相は違えた配色。
tone in

コンプレックスカラー配色・・・常識はずれで自然ではない配色だが魅力的な配色。
comp.jpg


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プロフィール

marsdesert

Author:marsdesert
北村正彦
寺島デザイン研究所代表取締役
1945年東京生まれ
東京学芸大学卒業
インダストリアルデザイナー
デザインコンサルタント
オブジェ作家
kitamura@ad.il24.net
090-9156-1709

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