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ZIPPO Lighter

/Zippo...the lighter that works/

ZIPPO蓋閉

ZIPPO蓋開

ZIPPO構造
構造

高い耐久性・耐風性と永久修理保証がある。1932年の創業、1933年の第1号発売以来、基本構造にはほとんど変化がない。
ジッポー開発のきっかけは、創業者(ジョージ・グラント・ブレイズデル)の友人が作りの如何にも粗雑なオーストリア製オイルライターを使用し続けており、その使いにくさに悪戦苦闘していた。「もっと良い物を使ったら?」とブレイスデルが諌めたが、当人曰く「ライターなんか、火が点きゃいいんだよ!」。しかしブレイスデルは大幅な改良によって「もっと良い」ライターを開発した、それがZippo Lighterだ。
構造はインサイドユニットと呼ばれるライターの主要部分と、それを収納するケースから成る。
デザインは開発当初(1933)は角形だったが1939年から蓋上部が丸くせり上がったモデルになった。ジッポーライターの普及にはアメリカ軍が大きく関わっている。「どこでも、どんな状況でも点火できる器具」が戦場で求められジッポーライターがその要求にピッタリだった。

唯々機能だけのデザイン、そのデザインが世紀を越えて使い続けられている。

Simple is best.  Form follows function.

デザインにおける上記の言葉の意味を考えてみよう。


Zippo Wikipedia
1933年レプリカジッポー
ジッポーの欠点・利点
Zippo USA


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プロフィール

marsdesert

Author:marsdesert
北村正彦
寺島デザイン研究所代表取締役
1945年東京生まれ
東京学芸大学卒業
インダストリアルデザイナー
デザインコンサルタント
オブジェ作家
kitamura@ad.il24.net
090-9156-1709

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